フレンチハヤシ


千代田区にある、フランス料理のレストランのシェフ、オリビエ・オドス氏監修のハヤシライスのルーを、先日主人がスーパーで見つけました。

そのレストランには、行ったことがあり、美味しさに感動しました。自分が「出来る人」という主張よりも、あくまでもフランス料理を美味しく食べてもらう為に料理を作るというものを感じました。すっかりファンになってしまっていたところに、その主人によるルーの発見。

さっさと買ってきてくれたのを使って、料理も主人がしてくれて、私の出番は食べること。有り難く感謝していただきました。ワインを煮詰めて作られたそのお味は、美味しかった。ルーでここまで表現出来るのね、と、話し合いました。

何事も同じで、自分が出来る人、というのが見えると少しがっかりします。

オリビエシェフに教わった気がします。

その姿勢を心に置いて、また楽器に向かってみようと思います。