童謡 浦島太郎

おはようございます。
今日は童謡浦島太郎について。
むかし むかし うらしまは〜
たすけたかめにつれられて〜
りゅ〜ぐ〜じょ〜にきてみ〜れば〜
め〜にもとまらぬうつく〜しさ〜♪
こんな感じだったと思います。
さて、果たしてこの浦島太郎、何が言いたいんでしょうか。
いじめられてたかめを助けた浦島太郎、お礼に竜宮城に連れて行ってもらい楽しい日々を送りますが。そのあと故郷が恋しくなって竜宮城から戻った浦島太郎、何百年もたってたうえ誰も知らない故郷に帰り、どうしようもなくもらった玉手箱開けたらおじいさんになってしまいました。
単純にイジメてるものを助けなさい、というメッセージではなさそうです。
いいことしたらいい報いがある、という教えでもなさそうです。
本当に浦島太郎の物語にはどんなメッセージが隠されているのでしょうか。
一説には浦島太郎は竜宮ではなく琉球に行ったという説もあるそうです。
ということは実話だったんですかね。
童謡からミステリーに話が脱線してしまいました。
浦島太郎に秘められたメッセージを解読できたらきっと歴史も好きになると思います。
そんなことないかな。
それでは今日も良き1日をお過ごしください。

81B246F7-4034-434E-AF46-5039C133ACB9.png35B5C74C-36C6-4A90-86F0-B16D95F588E8.pngE0AA6B6B-3140-4632-B527-F4861D162877.png