聴いてもらうこと


楽器を弾いて、その場にいらっしゃる人に聴いてもらう機会をいただいています。幸福なことだと思います。

とても有り難い経験をさせてもらっています。緊張しますが

緊張と言えば、スポーツ、体操などの選手の方の中には、プレッシャーを楽しんでいるとおっしゃる方もいて、羨ましいような

尊敬する音楽家の中に、凄く緊張してしまう話も聞きます。それもまた、打ち破るだけの練習量や集中力で演奏されたら、素晴らしい場合もある

私はと言えば、プレッシャーを楽しむ気持ちがなくはないのですが、練習が自分の中で足りずに自信が持てない時などは、苦しい気持ちになってしまいそうになります。

少し納得できる時は、結構悦びを感じて弾いています。


音楽の中に、喜怒哀楽があったりします。曲のメロディや和音の変化で私が感じたもの、喜怒哀楽などを感じていただけたら嬉しいな、と。

緊張すると、強ばりがちになり、難しくなりますが、計算などで濁らせたくないです。

まだまだ未熟でわかっていないのか、とも思うところもありますが、感性の通りに演奏すれば、曲の流れや起承転結などの構成は自然と表現されるものと思っています。

また、偉そうにすみません。(苦笑)

遠吠えのようで、何か言ってるなぁ、と、笑って聞いていただけたら

未熟者ですが、そのような私の表現を感じ取っていただけたら嬉しいです。

これからも多くの方々に音楽と共に豊かな時間がありますように。